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昔の『社会の常識』に縛られていませんか?

ショッキングなニュースだらけ

今日は立て続けにショッキングなニュースが舞い込んだ1日でしたね。

国外ではスペインで新型コロナ感染が爆発的に増えており、感染者数3万3千人、死者数2千人を超えたとのこと。

スペインの人口が約5千万人で日本の4割程度なので、日本で換算するとそれぞれ、8万人と5千人という数値。

死亡率などは特に日本よりも高いですが、民族間での重篤率などに違いがあるのかは早急に分析結果を待ちたいところです。

しかし、これよりも国内の2つのニュースの方が私たちの暮らしには大きなニュースでしょう。

1つは郵政での1万人リストラ計画の検討。

そして、正社員雇用は今後6割しか増やさないとの企業アンケート結果。


新型コロナで、倒産している企業も増えてきており、雇用環境は今決して楽観視できるような状況ではありません。

今日はそんな中、社会の常識が変わってきているということについてお伝えしていきます。

『安全な橋』って…

冒頭の画像ですが、これはいわゆる社会の常識が、昔と今では全然違うということを対比したものとなっています。

私の父親の時代には、終身雇用が当たり前でした。
転職するなんて親不孝者なんて話もあったくらいです。

それが日本人にとって最も『安全な橋』、いわば「社会の常識」でした。

ところが今、その『安全な橋』の定義すら変わろうとしているというのはご存知ですか?


会社に勤めるとは、その会社に一生を捧げる、ということ。
滅私奉公なんて言われてました。

その代わりに会社は、あなたとあなたの家族の身分を保障します。


それがこれまでの会社像でした。
二十代の方には到底理解できないかもしれませんが…


ところが、昨年の政府の働き方改革宣言、経団連会長やトヨタ社長の発言により、終身雇用の崩壊を認めざるを得なくなりました。


これを皮切りにずっと我慢してきた大手の企業が、我先にと『お荷物社員』を整理し始めました。


あえて『お荷物社員』と表現しましたが、この方たちは別に全員が全員、無能な訳ではありません。


むしろ最先端で日本の経済成長を支えてきた人材も多数含まれており、世間一般で見たら優秀な人材の方が多いと言えます。


このリストラは、本当はもっと早くやりたかったのに、世間からの非難が怖くて動けなかった、というのが偽らざる本音かもしれません。



何はともあれ、大企業のリストラの波は相変わらず止まりません。
自動車メーカー、銀行、そして今日の郵政。


ではこれで何が起きるか?
非正規雇用の増大フリーランスの増加です。


要は、あなたの副業を本業でやるライバルが増えるということです。

「逃走中」って番組ありますが、イメージでいうと、今年中にハンターが大量に放出される状態…
しかも前述のとおり、相当優秀なハンターがたくさんいます…


残念ですが、まだまだリストラは増えます。
これからも 一定規模の会社から、一定数発表があり、もはや日常的なイベントとなるはずです。


さて、そんな状態でのあなたの『安全な橋』はどこにありますか?

今までの常識はとっくに崩れ去っています。
冒頭の画像を後でもう一度確認してみてください。
これからの『安全な橋』はこれまでと全然違いますね…


これまで『安全な橋』だったものは、老朽化して今にも崩れ落ちそうです。
新時代の『安全な橋』を渡りたければ、あなた自身で探すしかありません。


まずは真剣に、自分の今置かれている状況を整理して、自分に何ができるか考えてみましょう。


そして、考えてわからなければ私に相談してみてください。


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丸山貴生

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